IPAのHP「「平成21年度春期情報処理技術者試験」の応募者数について」で、発表されていますね。
平成21年度春期情報処理技術者試験の応募者数は、7年ぶりに増加に転じ、292,842名(前年同期比(2) 12.1%増、31,670人増)となりました。
新たに創設した「ITパスポート試験」は、46,802名の応募となり、新規創設の試験区分としては、過去最高の応募者数となりました(これまでは平成6年度秋期に実施した初級システムアドミニストレータ試験の40,316名が最高)。
また、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験及び高度試験のいずれの段階においても、応募者数が増加しています。
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合計
292,842
261,172
112.1%
※データは、
(応募者数)
(前年同期応募者数)
(前年同期比)
の順。
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ITパスポート試験
46,802
―
―
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基本情報技術者試験
90,724
90,065
100.7%
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応用情報技術者試験
56,132
52,539
106.8%
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高度(プロフェッショナル)試験
71,320
68,512
104.1%
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プロジェクトマネージャ試験
16,248
14,610
111.2%
データベーススペシャリスト試験
18,529
17,849
103.8%
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
5,876
5,964
98.5%
情報セキュリティスペシャリスト試験
25,356
22,742
111.5%
システム監査技術者試験
5,311
7,347
72.3%
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初級システムアドミニストレータ試験
27,864
50,056
55.7
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情報セキュリティは、前年比111.5%の25,356名。注目度と人気は、それなりにあるようです。
初級システムアドミニストレータ試験の受験者数が減っているのはやむを得ないとしても、エンベデッドシステム、システム監査も減少しています。
「増加」といっても、このデータだけではそれが良い方向なのかどうかは評価が難しいところです。
この辺は、前々回の記事(「IT人材市場動向調査 調査報告概要版No.1」公開)とも考えてみたいところです。
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