話し納め
本当の仕事納めはまだだけど、今日は講師としての仕事納め、つまり「話し納め」です。
とにかく、最近は話すのと書く(打つ)仕事が多くて…
(来年も、そうでしょうけど)
ところで、原稿書きとしての仕事納め、つまり「書き(打ち)納め」はというと…
12月30日かな。
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本当の仕事納めはまだだけど、今日は講師としての仕事納め、つまり「話し納め」です。
とにかく、最近は話すのと書く(打つ)仕事が多くて…
(来年も、そうでしょうけど)
ところで、原稿書きとしての仕事納め、つまり「書き(打ち)納め」はというと…
12月30日かな。
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台風直撃ということで昨日は夕方からの予定2件が延期となったため、早めに帰宅でき、ほとんど影響は受けませんでした。
ですが、今日はCISSPレビューセミナーの講師(しかも、総まとめと模擬試験演習の日)なので、決死の覚悟でこれから家を出ます。
今回受講されている皆さんは、あさって日曜が本番の認定試験ですから、今日の演習はとても大事なのです。
講師としては、1人でも多くの方に合格していただきたいので、がんばらねば…
幸いにも私がセミナー会場に向かうまでに使う交通機関は、すべて通常運行です。
がんばって、行ってきます!
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本日(正確には昨日)は、「情報セキュリティ人材育成セミナー in 神戸」のため、日帰り出張してきました。
ここ2年でもっとも遠い外出です。(疲れた・・・)
私は「CISSP体験セミナー」の講師を務めてまいりました。
今回もなのですが、首都圏以外の地域での「情報処理技術者試験」以外の認知度の低さ、を感じさせられました。
CISSPも世界で50,000人以上、日本でも823人(7月現在)になりましたが、知名度はまだまだ。
そういう意味では、情報処理技術者試験の普及度、果たしている役割は大きいのでしょう。
それで、IT人材の育成や維持が十分かつ適切なのであれば、何も問題はないのですが・・・(さて?!)
これから、このような地域格差を埋めていかないといけないのでしょうね。
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実は今、講師ラッシュなんです。
8/1(水) 情報セキュリティ監査人トレーニング、CISSP体験セミナー
8/2(木) CISSPレビューセミナー
8/3(金) CISSP体験セミナー、情報セキュリティ監査人トレーニング
そして、
8/6(月) 情報セキュリティ人材育成セミナー in 神戸 → 日帰りです
8/8(水) CISSPレビューセミナー
土・日や他の平日も、某書籍(詳細は近日、ご報告します)の原稿執筆や会社の人材育成の業務などでいっぱいです。
とりあえず、8/10(金)で一段落着きそうですが・・・
気力と体力で、がんばります。
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今日(正確には昨日)から、「SANS Future Vision 2007 Tokyo」でしたが、こんなニュースリリースもあったようで。
※「SANS Future Vision 2007 Tokyo」の件は、明日以降書きます。
・日本でもセキュリティ・インストラクターを募集、米SANSがNRIセキュアと共同で~日経ITpro
講師になる条件としては、
・SANSによる認定試験GIAC(Global Information Assurance Certification)の取得者あるいは同資格を受験中であること
・情報セキュリティ関連の業務に従事していること、情報セキュリティ関連のトレーニングでの講師経験があること
・TOIECで600点以上の英語によるコミュニケーション能力を有すること
・SANS JAPAN事務局(NRIセキュアテクノロジーズ)が開催するSANSトレーニング・プログラムへの参加が可能であること
以上のすべてを満たす必要があるとのことです。
もちろん興味があるので、条件に当てはまるかどうか考えてみました。
この中で講師経験はもちろんありなので問題ありませんが、残りの条件を満たせるかどうか。
GIACはがんばって受験して合格するとしても、英語が自信がありません・・・(以前はTOEICで600点overでしたが、今の英語力で600点は難しそう)
それに(ISC)2の認定講師でもあるので、掛け持ちは難しいかな。(もちろん、その他の仕事もあるし・・・)
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6月までが終わりました。
ということで、今年度も早や1/4が終了。
この四半期の講師としての実績を振り返ってみます。
まずは、講習回数では
4月 4回 (前年比+2)
5月 6回 (前年比+1)
6月 9回 (前年比+1)
計 19回 (前年比+4)
でした。
このペースで行くと76回ですか。
毎年、第4四半期は講習が少ないので、そんなにはならないでしょうけど。
ちなみに7月は8回(前年比+4)、8月は3回 (前年比-4)が今のところの予定。
次に内容ですが、ここ1年ほどはCISSP関連にかなり偏ってます。
以前に多かった「セキュリティ技術基礎」「公認情報セキュリティ監査人」などが減少傾向にあります。
※ 昨年度の実績は、こちらです。
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よく聞かれることとして、「(教えている資格において)講師は優遇されるんですよね?」というのがあります。
結論は「No」なのです。
そういうことはありません。どちらかというと「より厳しい」というのが実情です。
試験を免除されるとか、そういうこともまずありません。むしろ、どちらかというと「講師をするんだから、よりいい成績をとれ」ということがほとんどです。たとえば、一般受験者は75点で合格ですが、講師になる人は90点以上取りなさい、とかです。(詳しくいえませんが、とにかく条件はより厳しいのです・・・)
というとこで、納得とか同情していただけますか?
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某NPOで「セキュリティ講師のスキル」の調査研究をはじめました。
セキュリティ講師のスキルの検討の枠組みとして、「インストラクション」「教材作成」「カリキュラム作成(インストラクショナルデザイン)」「その他」の4つに分類してみました。
あとは、その前提として「ヒューマンコンピテンシー」「教育理論」があり、スキルのほかに「ノウハウ・ドウハウ・ナレッジ」というものがある、というのが今回私の設定した枠組みの内容です。
この中で特に個人的に興味のあるのは、スキルの「その他」と「ノウハウ・ドウハウ・ナレッジ」です。
これ以外は既に調査研究が進んでいると思っていますし、講師の力量はこの2つでかなり差がつくと思っているからです。
調査研究の成果は、可能であれば今後ここでもある程度書こうと思います。
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4/24(火)のCISSPフォーラム2007Springの際に、(ISC)2の皆様より贈っていただきました。(これが、先日の記事で「明日以降、書きます」のうれしかったこと)
デジカメで撮ろうとしたのですが、キラキラ光っていてどうしても反射してしまい、うまく写りません。(カメラマンの腕も悪いし・・・)
仕方がないので、製品のHPで、ご覧ください。
すごいでしょ、桐箱入りです。
名刺には、もちろん私の名前と「(ISC)2認定主任講師」の肩書きを入れていただきました。
でもこの名刺は、配れません。
大事にしまってあります。
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実は先週の木曜まで、今月は「講習」の予定がありませんでした。(「講演」の予定は入っていましたが)
およそ3年ぶりに講習なしの月になるのかな、と思っていたら、急遽先週金曜に無事「講習」の予定が入りました。
仕事やスケジュールとしては、きつくなるのですがなぜかホッとしております。
「講習が好き」なのもありますが、ブランクが空かないことに安心しているのもあります。
ということで、来週今年度の「講習」始めがあります。
まずはいつも通り、無事に務めてきたいと思います。
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3/28に、今年度最後の講師をしてきました。
ということで、今年度を振り返ってみると、
【2006年度講師実績】
■2006年4月:2日間■2006年5月:5日間
■2006年6月:4日間
■2006年7月:4日間
■2006年8月:7日間
■2006年9月:4日間
■2006年10月:8日間(!)
■2006年11月:3日間
■2006年12月:4日間(ダブルヘッダー1回)
■2007年1月:3日間
■2007年2月:3日間
■2007年3月:4日間
合計:50日間、51回。
1週間に1回は、どこかで講師しているってことですね。
来年度も、引き続きがんばります。
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私の場合は自分で話すのが「講習」、聴くのが「講演」ということが圧倒的に多いですね。
ですが先週はめずらしく、「講演」を自分でするほうが2日続きました。
だいたい「講習」は1日という単位で実施します。長ければ丸一週間という場合も。
「講演」は、短ければ15~20分、長くても2時間ですね。(休憩を挟んでまで、というのは滅多にないので)
ということで、「講演」のほうが楽そうなのですが(実際、楽なことが多いですけど)私の場合は「講習」のほうが好きです。
「講習」は、「何か覚えていただくぞ」「(認定試験に)合格してもらうぞ」と、こちらの身の入り方も違います。
集中力も達成感もちがうんですよね。それだけにかなり疲れますけど。
ちなみに今週は「講習」だけです。(水曜と木曜)
1名でも多くの方に合格していただきたいですので、今週もがんばります!
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前回の記事の通り。2006年1月からCISSPレビューセミナー講師を務めていますが、2006年12月まで毎回面識のある方が受講者にいらっしゃいました。
(自分の会社の同僚、というのも何度かありましたけど)
「(面識がある人がいると)講習が、やりにくくないですか?」と、よく聞かれます。
私の場合、他の講師業務も含め、(社内研修は当然ですが)こういうケースが多いのです。
最初は確かに気になりましたが、最近は全く気にならなくなりました。
それどころか、面識のある方と休憩時間などに話をしたりできますので、それが楽しみだったりもします。
実は、今月も面識のある方が受講者にいらしゃいます。
この連続記録は、どこまで続くやら。
個人的には、続いて欲しいんですけど。
(2月にまた報告します)
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今年の講師としての仕事初めは、1/12(金)のCISSP講師となりました。
CISSP10ドメインレビューオフィシャルセミナー講師に認定されたのが、2005年12月でした。
そしてCISSP講師としてのデビューが、2006年1月なのでちょうど1年ということになります。
もう1年とは、早いものですね。
はじめて担当したときは、「情報セキュリティマネジメント」と「セキュリティアーキテクチャー」のドメインを担当しました。
今月は、1/12(金)に「法・捜査・倫理」「事業継続計画」「物理セキュリティ」、1/26(金)に「10ドメインまとめ」「模擬試験演習」を担当します。
(ちなみに、2月も3月も何回か担当します)
レビューセミナーの会場も、この1年で
NTTコミュニケーションズ 麻布セミナーハウス(広尾)
↓
LMJジャパン 東京研修センター(水道橋)
↓
テクノ研修センター(半蔵門)
と変わりました。
今年もしばらくは、テクノ研修センター(半蔵門)で開催されるようです。
また半蔵門で、CISSPを目指される皆さんとお目にかかれることを楽しみにしております。
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11月23日の記事「ワイヤレスマウス」を書いた後、Microsoftからこのようなマウスが発売されました。
Microsoft Presenter 3000 は、2.4 GHz ワイヤレスを採用したプレゼンターです。スライド ショーのページ送り以外に、レーザー ポインタ、ブランク スクリーン、タイマー機能を搭載しています。また、プレゼンテーションの残り時間が本体の小型ディスプレイに表示され、カウントダウンタイマー機能により、残り時間が 2 分になると本体が振動して知らせます。レシーバからの電波受信範囲は半径約 15 m と広く、会議室内を歩きながらのプレゼンテーションにも対応します。さらに、プレゼンター モードからマウス モードへ切り替えると、本体中央の十字キーがマウス カーソルとして機能し、ディスプレイ下の左右のボタンがマウスのクリックボタンとして機能します。
■ 製品の特徴
*2.4 GHzワイヤレスを採用
レシーバからの電波受信範囲は半径約 15 m と広く、パソコンから離れて行うプレゼンテーションも可能です。
*プレゼンター機能
プレゼンテーション資料をスライド ショー表示にし、スライドを前後にページ送りすることができます。パソコンから離れた場所から資料を操作することができるため、会議室を自由に歩きながらフリー スタイルでプレゼンテーションをすることができます。
*振動タイマー
プレゼンテーションに割り当てられた時間を本製品に登録し、タイマーを開始させると残り時間が本体の小型ディスプレイに表示されます。また、カウント ダウンタイマーが残り 2 分になると、本体を振動させて知らせます。手元で残り時間を確認することができ、大変便利です。
*マウス機能 : マウスモードに切り替え、本体中央にある十字キーを上下左右に動かせば、マウス カーソルを操作することができます。また、本体の小型ディスプレイの下にある 2 つのボタンでクリックと右クリックができます。
*レーザー ポインタ機能 : レーザーポインタ専用ボタンを押すだけで、プレゼンテーション スクリーンなどにレーザーの光を照射することができ、プレゼンテーションの際に効果的です。
*簡単セットアップ : レシーバをパソコンの USB ポートに接続するだけですぐに使い始めることができます。
*持ち運びに便利な携帯用ケース付き
*3 年間の製品保証付き
(現在私が使用しているワイヤレスマウスにない機能もあるので)実物を見てから、このブログで紹介しようと思ってたら・・・
『マイクロソフト、高機能マウス2製品を販売停止---PSC法に抵触』
「販売停止、流通在庫も回収」だってさ。理由は「レーザー光について、消費生活用製品安全法(PSC法)に基づく『携帯用レーザー応用装置技術基準』の認証を得ていなかった」とのこと。
後継機種を出してくれると思うので、それに期待しよう。
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12/15の記事「セキュリティ研修のケーススタディ(1)」の続きです。
(すいません、しばらくほったらかしで。続き書くのを忘れてました・・・)
前回は提案書を作成するまでのことを書きました。
提案書を作成すると、これを使って顧客を相手に提案プレゼンを始めます。
(もちろん、顧客は講師が演じています)
その提案内容に、顧客が質問をしたり、図に書かせて説明させたりします。
提案が終わると講師や他の受講者からフィードバックを行います。
ここでのフィードバックは、
・プレゼンの内容が顧客の要求(RFP)に合っていたか
・プレゼンの仕方(コミュニケーションスキル)はどうだったか
・セキュリティに関する知識を適切に使っていたか
などを指標にコメントしてもらうようにします。
これによって「自身の課題を発見してもらう」というのがこのケーススタディの目的なのです。
ですから研修の冒頭では「このケーススタディは、うまくいく必要はありません。というより、うまくいく人には必要がないのです」と説明しています。つまり、失敗から成功の要素を導く、ということです。
いかがですか、面白そうですか。
受講者には概ね好評のコースなんですが、その周辺の方(上司など)なかなか目的や効果が理解されにくいようです。
私としては、「わかる」と「できる」の違いを体験を持って理解するとても重要で意義のあるコースだと思っています。
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12月15日の講習で、昼過ぎから声がでなくなってしまいました。
どうやら原因は風邪だったようです。
「少し、風邪気味かな」という自覚はあったのですが、重症だとは思っていませんでした。
何とか最後まで講習はつとめあげたものの、受講をされた皆様にはまさに「お聞き苦しく、ご迷惑をおかけいたしました」ということになってしまいました。
(こういう事態は、3度目か4度目です)
講師をしているときに、「体調が悪い」というのは何度もあることです。
実際に多少の発熱くらいはなんとかなっていますが、「声が出ない」というのはどうにも苦しい。
説明の内容がよく伝わらなくなります。メリハリ・トーン・テンポ・リズム・・・
そのほか、あらゆる表現力はほとんど「声」によるものです。
講師など人前で話すことが多い仕事では、「体調管理、特に声は大事にしないといけない」ということを再度、肝に銘じる機会となりました。
ちなみに、声はまだ完全復活しておりません。
あと2~3日で、いつもどおりになる予定です。
時節柄、皆様もくれぐれもご自愛を。
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12月12日から14日まで3日間、社内研修でケーススタディの講師をしておりました。
よく聞かれるのが「セキュリティで『ケーススタディ』って、何をするんですか?」ってことです。
この業界の場合は、研修やトレーニングといえば、たいてい「座学」と「実機演習」と相場が決まっております。確かに多いですけど。
ということで、何度かに分けて「セキュリティ研修のケーススタディ」について書いてみたいと思います。
今回の研修では、仮想の顧客企業から仮想の「提案要求書(つまり、RFP)」が出されます。
それに対して、4~5名のチームでセキュリティ対策の提案をする、という内容になっています。
まずこの「提案要求書」が不完全なもの(実際、素晴らしいRFPなどなかなか出てきませんので)で、これをもとに正しい要求を定義するために情報収集をする、というのが演習の前半の段階です。情報収集は、ネットを使ったり、書籍や過去の研修資料を使ったりという方法が主ですが、仮想の顧客企業に確認する、という内容も含めています。つまり、ヒアリング・インタビューの機会を与えます。この際のヒアリング・インタビューはロールプレイとして実施され、講師は仮想の顧客企業側の担当者や経営者などを演じます。
簡単なようでそうでもなく、受講者も苦心しながら「提案要求書」を読んだり、情報収集をしたり、ヒアリング・インタビューの準備や実施をしたりしています。
これが前半の内容で、後半はこの内容を基に提案書を作成していく段階に移ります。
さて、この続きは次回に。(時間がなくなったので・・・)
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「WiiリモコンでPowerPointを操作できるか」~ITmediaという記事からです。
まず念のため、書いておきますと「Wii」とは先日発売開始されたばかり任天堂のゲーム機です。
現在は、大人気で入手困難。
ということで、タイトルの件に戻ります。
結論からするとできるらしい。
WiiリモコンをBluetoothでPCと接続できるようにして、「GlovePIE」、または「WiinRemote」というソフトをインストールすれば使えるらしい。
となるとワイヤレスマウス(以前の記事をご参照ください、こちらです)のかわりに、これが使えるということになりますね。
「Wii」が業務目的で購入できる日も近い。
んなわけないか・・・
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今週は月曜以外が、すべて講師業務です。
12/12 社内研修(ケーススタディ)+CISSP CBKマスター講座(某大学)
12/13 社内研修(ケーススタディ)
12/14 社内研修(ケーススタディ)
12/15 CISSPレビューセミナー(アクセスコントロール、アプリケーションセキュリティ、運用セキュリティ)
今月は、これ以外は12/7のCISSPレビューセミナー(情報セキュリティマネジメント、セキュリティアーキテクチャー)だけ。
見事に今週に集中、しかも12/12はダブルヘッダーでした。
日中が社内研修で、夕方からが社外でCISSP CBKマスター講座だったのですが、そこで使用した某大学の教室がホワイトボードではなく、黒板だったのです。
(学校の教室は初めてではないのですが)私が記憶する限り、黒板は始めてだと思います。
ホワイトボードに慣れてしまっているので、黒板というのは懐かしくもありながらやや違和感もありで・・・
(ちなみにプロジェクターはありましたので、すべて黒板を使用しての講習というわけではありません)
でも、以前は黒板とチョークの環境で授業を受けてたんですよね。
黒板とチョークというのは、ホワイトボードよりも書いたり消したりの時に力が要ります。
現在はプロジェクターがありますが、以前はそれもなかったわけですし。
それが自分が使う立場になってみると、けっこう大変なんだな、と思いました。
講師として、またひとついい経験をさせてもらいました。
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これは、講習やプレゼンテーションで心がけていることです。
私がよく読む斎藤孝先生の本では「授業はライブだ」という主張が何度かでて来ますが、全く同感です。
このことは、講習やプレゼンテーションにも当然あてはまることです。
用意したテキストやスライド、ハンズアウトの通りにスラスラと、まさに「立て板に水」のごとく話す講師やプレゼンテーターが優れているとは思いません。「我ながら、うまく話せました」という自己評価はほとんど意味がないと思っています。講習やプレゼンテーションで重要なことは、聞き手の満足度でしかありません。聞き手が聞きたいことを聞けたのか、ためになったのか、おもしかったのか、それが重要なのです。
ですから、聞き手の反応(そういうサインを見落とさないことも重要)を見ながら、時には予定していた内容を変更したり、脱線してみたり(これは得意です)、臨機応変に対応していく、まさにライブ(と言っても、本当にライブをしたことはないですけど)のように話すことが優れた講師やプレゼンテーターの1つの要素と思っています。
でも、実際のライブとの最大の違いがあります。さて、それは何?
講習やプレゼンテーションには「アンコール」ってないんですよね、ですから同じ話を同じ人に何度もするわけにはいかない、ってことです。
さぁ、では今日もライブ感覚で講師してきます。
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よく「(1ヶ月、または1年間)何回くらい講習をしているんですか」と聞かれます。
「たぶん、平均して月4回くらいなので、50回くらいでしょう」と、答えています。
昨年までは数えてなかったので、今年は数えてみるか。
とりあえず手帳やスケジューラを基に、今年4月以降のものを書き出してみよう。
(3月末でもう一度、年間集計として振り返ってみます)
※「講習のサポートのみ」とか「スピーチ」「プレゼン」は除きます。
【2006年度講師実績:2006年11月24日現在】
■2006年4月:2日間
19日 公認情報セキュリティ監査人講師トレーニング(いわゆるTTT)
20日 公認情報セキュリティ監査人講師トレーニング(いわゆるTTT)■2006年5月:5日間
11日 公認情報セキュリティ監査人研修
12日 CISSP講習(法・捜査・倫理、物理セキュリティ)
17日 公認情報セキュリティ監査人トレーニング
18日 公認情報セキュリティ監査人トレーニング
19日 公認情報セキュリティ監査人トレーニング■2006年6月:4日間
8日 CISSP講習(情報セキュリティマネジメント、セキュリティアーキテクチャー)
12日 公認情報セキュリティ監査人研修
16日 CISSP講習(アクセス制御、アプリケーションセキュリティ、運用セキュリティ)
28日 社内研修(TCP/IP・基礎)■2006年7月:4日間
10日 CISSP講習(情報セキュリティマネジメント、セキュリティアーキテクチャー)
11日 社内研修(情報セキュリティ技術・基礎)
12日 社内研修(情報セキュリティ技術・基礎)
14日 CISSP講習(10ドメインまとめ、模擬試験演習)■2006年8月:7日間
4日 CISSP講習(法・捜査・倫理、物理セキュリティ)
11日 CISSP講習(アクセス制御、アプリケーションセキュリティ、運用セキュリティ)23日 公認情報セキュリティ監査人講師トレーニング(いわゆるTTT)
24日 CISSP講習(10ドメインまとめ、模擬試験演習)
25日 公認情報セキュリティ監査人講師トレーニング(いわゆるTTT)
30日 公認情報セキュリティ監査人トレーニング
31日 公認情報セキュリティ監査人トレーニング■2006年9月:4日間
1日 公認情報セキュリティ監査人トレーニング
5日 公認情報セキュリティ監査人update研修
14日 CISSP講習(暗号、通信・ネットワークのセキュリティ)
15日 CISSP講習(アクセス制御、アプリケーションセキュリティ、運用セキュリティ)■2006年10月:8日間(!)
3日 CISSP講習(問題演習、イントロダクション、情報セキュリティマネジメント)
4日 CISSP講習(セキュリティアーキテクチャー、アクセス制御)
5日 CISSP講習(情報セキュリティマネジメント、セキュリティアーキテクチャー)
11日 CISSP講習(法・捜査・倫理、物理セキュリティ)
12日 CISSP講習(暗号、アプリケーションセキュリティ)
13日 CISSP講習(アクセス制御、アプリケーションセキュリティ、運用セキュリティ)
18日 CISSP講習(通信・ネットワークのセキュリティ、運用セキュリティ)
19日 CISSP講習(10ドメインまとめ、模擬試験演習)■2006年11月:3日間
13日 CISSP講習(情報セキュリティマネジメント、セキュリティアーキテクチャー)
14日 CISSP講習(法・捜査・倫理、物理セキュリティ)
16日 CISSP講習(アクセス制御、アプリケーションセキュリティ、運用セキュリティ)
う~ん、我ながらいいペースですなぁ。(50回は、超えそうだよねぇ・・・)
ちなみに12月は、5日間の予定です。
ところで、受講した日数は?
イベントの講演以外では、IPAで2日間だけかな。(社内研修受講は、まったくナシ)
実はイベントの講演も、ほとんど聴いていないし。
スキルの維持と向上のため、CPE獲得のため「これじゃ、いかん!」ってことで、今週29日~30日は、久しぶりに受講(これ、これ)するぞ!楽しみだなぁ~
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今回は、講師業務で愛用しているワイヤレスマウスについて。
コクヨの「プレゼンテーション用USBマウス(EAM-ULW1)」です。税込み価格\16,590と高い(ビックカメラの販売価格は\14,000でした)が、ほぼ衝動買いでした。(昨年12月購入)
ワイヤレスで10m以内、マウス機能に加え、レーザーポインターの機能も持ち、さらにワンボタンでPowerPointのスライド送り戻し、Windows Media Playerの操作ができるんです。
私の講師仲間は、いろいろなワイヤレスマウスやレーザーポインター(日本で使用禁止のものまで)を持っており、私もどれにしようか種類が多く迷っていたのだが、これを買ってしまいました。
講習中も自由に動けて、切り替えも早くできるのでとても便利です。電話機などが典型ですが、やはり手ぶらは便利ですね。
※ ただし、遠くからは細かい操作(通常のマウスでの操作)は、やはり無理・・・
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(以前の他で同じようなことを書いたのですが・・・)
先日、社内研修の講師評価レポート(会社の上層部にも提出されるもの)が回ってきました。
私の講師評価は受講者、事務局の方々ともそれなりに良かったのですが、その中に気になる記述が。
「事例と小話が豊富で楽しく学ぶことができた」
「眠い時間に脱線してくれると目が覚める」
普段から私は「講習や講演にはエンターテイメント性が必要」が持論なので、そういう意味では意図した通りなのですが、いざこのようにズバリ書かれるとちょっと考えるやら、戸惑うやら。
でも自分の講習スタイルは、そうそう変えられないので、まだまだエンターテイメント系セキュリティ講師としてがんばってみますよ。
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CompTIA CTT+では、認定試験のために以下のような資料も公開しています。
・CTT+ ハンドブック
・CTT+ CBT練習問題
・CTT+ VBT 12のスキル評価基準
(前回に紹介済みの)認定試験の範囲をクライテリアとして使用し、そのための学習や評価の手段として、これらのものが役立ちます。
認定試験を受けない方(私もそうですし、そのほか講師を目指すのではない方など)にも参考になると思います。
さらに、実際にトレーニングをしたい(受けたい)方には、
「CTT+受験対策 公式ガイドブック」(書籍) → 私も持っています。
「CTT+ Standard」(トレーニング)
があります。
ちなみに私がトレーニングを受けたのは、こちらでした。(数年前に受講しましたが、スキルを確認・向上させるのにとても役立ちました)
講師スキルに限らず、コミュニケーションをはじめとするヒューマンスキルをきっちり身につけたい方は、「書籍を読むだけでできる」「業務で、慣れれば身につく」などと考えず、このようなトレーニングを受講することを(私個人として)強くお奨めします。
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今回は、かなり具体的な「クライテリア」や「ガイドライン」を見ていきたいと思います。
前回まで見てきた「ITSS」は、実は私はほとんど参照していません。
ここから見ていくものは、ここ最近頻繁に参照している資料です。
■CompTIA CTT+(抜粋)
「CTT+とは?」
CTT+は多種多様なインストラクター認定試験の重複をなくすために作成されており、インストラクションに必要とされる決断力・行動力・品行等の能力基準をトレーナーが取得していることを認定するものです。 CTT+はソフトウェアや工業・製造業、保険、電気通信、ヘルスケア産業等の様々な分野のトレーナーがベータ段階に参加をしたことで、コンピュータトレーニングや教育におけるインストラクター資格という位置付けだけでなく、専門的開発に関する技術トレーニングや教育を提供する全ての産業にも対応できるインストラクター認定試験として確立されています。すなわち企業の人事/教育部門や、商業目的及び高等教育におけるトレーニング、テクニカルプロフェッショナルなどの全てにメリットがあります。 試験はトレーナー向けに作成されていますが、広報や営業、管理職など、「人と向き合う業務」におけるプレゼン・会議等で必要なインストラクション、コミュニケーション、プレゼンテーション能力を評価することも、自らの立場に置き換える事で可能です。
CompTIAでは、以前「Security+」について記事を書きましたが、講師(トレーナー)資格「CTT+」の認定試験を実施しています。(前回までのITSSでは示されていなかった)かなり実務的なインストラクション能力が示されており、私もとても参考にしています。講師としてインストラクション技術を磨いたり、維持・向上、そして評価などに利用できる基準(criteria)だと思っております。
引用の最後のほうに書かれているとおり、営業やプレゼン、会議などにも共通して必要な実務的スキル項目が示されていますので、講師以外の方もぜひ参考にしてみてください。
ちなみに認定試験の範囲と内容は、以下の通り。(他でいくつか講師トレーニングを受講していることもあり、私は受験してませんが・・・)
●CTT+ 試験範囲
【出題内容】
制限時間90分/95問/100~900のスコア形式 655スコア以上・試験分野 出題比率
1) コース事前準備 13%
2) 教授法と教育媒体 14%
3) インストラクターの信頼性とコミュニケーション 10%
4) グループの円滑化 45%
5) トレーニングの評価 18%■CTT+で主に問われる特徴的な内容
・学習目的を検討し、受講者と組織のニーズに対応する
・学習効果を高める環境を築く
・トレーニング形式の選択と実施
・教育媒体の使用
・プロフェッショナルな行動と知識を示す
・学習効果を高めるコミュニケーションスキルとプレゼンテーションスキルの使用
・受講生中心の環境作りと環境の維持
・様々な質問形式とテクニックの使用
・追加説明や励ましを必要とする受講者のニーズに応える
・受講者の学習意欲の向上と強化
・トレーニングの全過程で受講者の達成度を評価する
・インストラクターの能力と教え方の評価
試験は選択式(CBT)と、実技(VBT)の2段階あります。つまり、知識(わかる)と実践(できる)の両方が資格の認定条件となります。
ベンダー(Microsoft,Turbo Linuxなど)では、「CTT+」を自社の認定講師資格の前提資格にしているところもあります。
まだ、次回につづく・・・
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「ITSS Ver.2.0 2006」の中で、職種「エデュケーション」の中の専門分野「インストラクション」では、「スキル領域とスキル熟達度」で、以下のものがあげられています。
●教授法
レベル6:教授法において、効果的、効率的な方法論を確立し実践している。また、複雑で困難な状況においても、適切な教授法で指導できる。
レベル5:教授法において、確立された方法論を実践している。また、さまざまな状況においても、適切な教授法で指導できる。
レベル4:確立された教授法に関する知識を有し、これらを用いて研修を実践できる。
レベル3:同一職種の上位者の指導の下、確立された教授法に関する知識を有し、研修を実践できる。●コースの開発
レベル6:コース開発において、内外から第一人者として認知されている。また、コース開発者としての豊富な経験、実績を有し、外部講演実績や著作も複数ある。
レベル5:コース開発において、専門家として認知されている。また、コース開発者としての十分な経験、実績を有し、社内講演実績や著作もある。
レベル4:コース開発を行い得る豊富な知識を有する。また、コース開発者としての経験、実績を有し、研修チームをリードできる。
レベル3:コース開発を行い得る知識を有する。また、同一職種の上位者の指導の下、コース開発者として、研修コースの開発を行うことができる。●担当教育分野における専門性
レベル6:担当教育分野において、内外から第一人者として認知されている。また、インストラクタとしての豊富な経験、実績を有し、外部講演実績や著作も複数ある。
レベル5:担当教育分野において、専門家として認知されている。また、インストラクタとしての十分な経験、実績を有し、社内講演実績や著作もある。
レベル4:担当教育分野において、研修を行い得る豊富な知識を有する。また、インストラクタとしての経験、実績を有し、研修チームをリードできる。
レベル3:担当教育分野において、研修を行い得る知識を有する。また、同一職種の上位者の指導の下、インストラクタとして、研修を行うことができる。
ということで「教授法」「コースの開発」「担当教育分野における専門性」の3つということです。
前回に続いて「私はどうなのか?」と自己評価してみると、「レベル5くらいにいけるかな?」というところです。
とにかく、この指標の場合は曖昧度が高く、評価や判定は組織や人にかなり依存してしまうと思います。
ということで「クライテリア」としては利用が難しいと思いますし、「ガイドライン」としては具体性が低くこちらも利用が困難です。(組織や人により、解釈がばらつくでしょうから)
利用する場合には、これを参考に自分たちの組織なりの「クライテリア」や「ガイドライン」に仕上げていくということになりそうです。
そこで、それをするのに「高度」で「先進的」な「エデュケーション」の職種の人材が必要だと思います。
まだ、次回に続く。
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「ITSS Ver.2.0 2006」では、職種「エデュケーション」の中の専門分野「インストラクション」では、達成指標として「ビジネス貢献」「プロフェッショナル貢献」の2つ分けて示しています。
前回は「ビジネス貢献」を見てみましたので、今回は「プロフェッショナル貢献」を。
「プロフェッショナル貢献」としては、以下のものがあげられています。
【プロフェッショナル貢献】
-以下の研修企画領域のいずれかについて他を指導することができる高度な専門性を保有し、業界に貢献している
□豊富な知識と経験に基づく高度な研修講座の運営
□インストラクションおよびコーチングにおける方法論に熟知し、効果的、効率的に複雑、高度な研修を実施
□受講者満足度の獲得
□教授法
□研修手法-技術の継承に対して次の※項目以上の実績を有する
□学会、委員会等プロフェッショナルコミュニティ活動
□著書
□社外論文掲載
□社内論文掲載
□社外講師
□社内講師
□特許出願-後進の育成(メンタリング、コーチング等)
この「プロフェッショナル貢献」という項目は、他の職種(ITスペシャリスト -セキュリティ、とか)でも同じです。
では、私はいくつ当てはまるのか、自己申告&自己評価でやってみます。
×豊富な知識と経験に基づく高度な研修講座の運営 → 迷ったけど、自己評価で「未熟」ということで。
○インストラクションおよびコーチングにおける方法論に熟知し、効果的、効率的に複雑、高度な研修を実施
○受講者満足度の獲得 → 一応、受講者評価はまずまず(ありがとうございます!)
○教授法
○研修手法○学会、委員会等プロフェッショナルコミュニティ活動 → だから日々、忙しい・・・
○著書 → ただし。テキストが入れば、現在執筆中のものが入れば、の条件付き
○社外論文掲載 → 論文か記事か微妙ながら・・・
×社内論文掲載
○社外講師 → 何度やったか、本当に数え切れず・・・
○社内講師 → 同じく、数え切れず・・・(数える気もなし)
×特許出願 → 一生、無理。
とりあえず、以上のようになりました。(ツッコミ、受け付けます・・・)
また、次回につづく・・・
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