ドラマ「監査法人」を観て…(3)
NHK土曜ドラマ「監査法人」が、7/19(土)の放送をもって、完結しました。
ドラマ自体は「最後は、(良くも悪くも)うまくまとめられちゃったなぁ」というのが率直な感想です。
しかし、かなり興味深い全6回を観ることができました。
さて、このドラマでつくづく考えさせられたのは「なぜ、不正は起こるのか/なくならないのか」ということ。
そして、「どうしたら、不正は検出できるのか/どうして、できなくなるのか」ということ。
そう考えているうちに、以前から読もうか読むまいか、迷っていた書籍を購入してしまいました。
それは、「会計不正 ‐ 会社の「常識」監査人の「論理」」という本です。
(タイトルを見ると、一瞬小説のようにも見えますが、ビジネス書です)
最近読んでいる書籍は情報セキュリティというより、どんどん会計とか経営とかそちらの世界に最近向かいつつあります。(他には、畑村洋太郎先生の「失敗学」の本とか、「CIO学」とか…)
私は、もともとそちらの畑(経営学)の人間なのですが、情報セキュリティの本質とは、こういう視点から考えていくべきだ、と個人的には確信しています。
この本を読んでの感想やコメントは、また後日…
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