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2011年8月 9日 (火)

パッチ適用に数時間

日経ITproの記事「「8月公開のパッチは、適用に数時間かかる場合あり」日本MSが公表」 からです。

今週公開予定のパッチについての日本マイクロソフトからの呼びかけです。
今回のパッチは「同社が8月10日に公開を予定しているセキュリティ情報およびパッチは13件。そのうち、危険度が最悪の「緊急」が2件、危険度が2番目の「重要」が9件、3番目の「警告」が2件。影響を受けるソフトウエアは、Windows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008/Server 2008 R2、Visio 2003/2007/2010、Visual Studio 2005、.NET Frameworkなど」とのこと。
PCによっては(スペック、パフォーマンスの低いPC)適用に数時間かかる場合があるようです。

この記事にもあるとおり、「インストールが完了する前にパソコンの電源を切ると、パッチが破損したり、適用されたパッチを管理するデータベースファイルに不整合が発生したりする恐れ」があり、「完了前に電源を切ってパッチが破損すると、次回、パッチをインストールしようした際に特定のエラーコードが表示されて、インストールに失敗する」とのこと。

昼休みなどに、パッチを適用するユーザーも多いでしょうが、その時間の中で終わらない可能性があるわけですね。
(ちょうど夏休みをとられる方も多い時期ですし)「パッチ適用がされていないPCだらけ・・・」という事態にならないように。

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