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2011年7月 5日 (火)

FacebookやTwitterをかたるSPAMが急増

日経ITproの記事「FacebookやTwitterをかたる迷惑メールが急増、過半数は米国発」からです。

「Facebook」「Twitter」「YouTube」を語るSPAMが急増しているようです。
この記事によると、これらのSPAMは「それぞれのSNSが実際に送っているメールの書式に従っている。このため、メールの見た目だけから偽物であることを見抜くのは難しい」とのこと。
確かに一目ではわかりません。

これらの多くは、ボットネットから送られているようです。送信元の53%は米国で、次いで、英国とドイツが5%、日本が4%。ロシア、フランス、オランダがそれぞれ3%、とのこと。
日本も4%もあるのですね。これは要注意・・・。

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