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2011年5月20日 (金)

フィッシングの標的は金融機関からSNSへ

日経ITproの記事「フィッシングの標的は金融機関からSNSに、8割以上を占める」からです。

この記事によると、金融機関のサイトが主な対象だったフィッシングが、2010年後半からはfecebookなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)サイトをかたるものが多数を占めている、とのことです。

fecebookは世界で5億人以上、日本でも急激に増え続け310万人以上の登録ユーザーがいます。
ユーザーが増えれば、そこがどうしても狙われるわけですね。

fecebookはスパムアプリも多いですね。しかも、しつこい。皆様、ご注意を。

<参考URL・日本マイクロソフト>
2010 年下半期のセキュリティ脅威の動向

・マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート 第10 版 (SIR v10)

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