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2011年5月18日 (水)

なぜ「後進の育成をするのか」・その2

今回は、前回から、間が空きましたが、書き損ねたことを・・・。

前回は、P・ドラッカーの言葉ばかりになってしまったので、今回は私が好きな別の「後進の育成」に関する名言について書いてみます。

元・楽天監督の野村克也さんなどが座右の銘としている言葉に「三流は金を残す、 二流は名を残す、 一流は人を残す」というものがあります。(残念ながら、もともとの出典がわかりません)

また、教育学者ウィリアム・ウォード氏は、「平凡な教師は、言って聞かせる。よい教師は、説明する。優秀な教師は、やってみせる。しかし、最高の教師は、(こどもの)心に火をつける」と言っています。

どちらも、「後進の育成」において重要なことを言い表している名言だと思っています。
「言って聞かせる」「説明する」ではなく、「人を残す」ということ。
私は、いつもそれを肝に銘じ目標としています。

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