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2011年1月28日 (金)

世界のスパム送信量が大幅減少

japan.internet.comの記事「世界のスパム送信量が大幅減少、2年ぶりの低水準に」からです。

この記事によると、2011年1月のスパム送信量は大幅に減少し、Eメール全体に占める割合が78.6%となった、とのこと。その理由は、

1つは、『Rustock』『Lethic』『Xavester』という3大ボットネットのスパム送信活動が停止したこと、そしてもう1つは、2010年10月に薬物スパム アフィリエート最大手の1つである『SpamIt』が多くのスパム シンジケートとの悪質なパートナー プログラムを停止して以来、医薬品関連スパム送信組織の間に「動揺」(と同報告書では表現している) が生じていることだ。

ということらしい。

スパム活動が「医薬品」関連にかなり偏っていたということですね。
これで、スパム活動が落ち着くのか、それとも「他の商品」でビジネスを続けてくるのか…。
(だいたい、答えはわかっているような気がしますが)

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