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2011年1月14日 (金)

スパムメールの流通量が急増

日経ITproの記事「迷惑メールの流通量が急増、「送信者の休暇が終わったためか?」」からです。

2010年末に急減した迷惑メール(スパム)の流通量が、1月10日に急増したそうです。
この記事によると、

  迷惑メールの流通量は2010年12月25日に急減。大量の迷惑メールを送信していた複数のボットネットが、活動を停止したためと発表した。

 活動を停止したボットネットは、「Rustock」「Lethic」「Xarvester」の3種類。このうち最も規模が大きいのはRustockで、ピーク時は、全世界の迷惑メールの40%以上を送信していたという。

 これらが活動を停止した理由については不明。同社の公式ブログでは、冗談交じりに「迷惑メール送信者が休暇を取った可能性がある」とコメントしていた。

 ところが1月10日頃、これらのボットネットが活動を再開。それに伴い、迷惑メールの流通量が急増した。流通量の変化を見る限り、年末年始は迷惑メール送信者が休暇を取っていて、1月10日に休暇が終了したように思える。

とのこと。

冗談交じりのコメントが実はそうではなかったようだ、ということですね。
スパムの送信もビジネスでやってるわけですから、利益は上げなきゃいけないし、休暇も取るわけですよね。

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