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2011年1月24日 (月)

Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起

今日もスマートフォンねたです。

IPAセキュリティセンターの「Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起」からです。

スマートフォンなどAndroid OS搭載の端末を標的としたウイルスに関する注意喚起と対策が挙げられています。

対策としては、以下の4つが挙げられています。

信頼できる場所からの正規版アプリの入手
不正に配布されているアプリにウイルスが混入している可能性があります。できる限り信頼できる場所(例えばAndroid Market)から、正規版のアプリを入手することを勧めます。また、アプリの評判(コメントや評価など)が参考になる場合があります。

「提供元不明のアプリ」設定のチェックを外しておく
Android端末の設定画面(「設定」→「アプリケーション」)に「提供元不明のアプリ」という項目があります。この項目のチェックを外しておくと、Android Market以外で入手したアプリのインストールが阻止されます(初期状態ではチェックは外れた状態になっています)。
操作を誤るなどして不正なアプリをインストールしてしまわないよう、普段はこの項目のチェックを外した状態にしておくことを勧めます。

「アクセス許可」に注意
アプリの入手元に関わらず、インストール時に表示される「アクセス許可」の一覧には必ず目を通し、不自然であったり、疑問に思う点があれば、インストールを中止してください。

セキュリティ対策ソフトの導入
近年、スマートフォンのセキュリティが注目されており、パソコン用のセキュリティ対策ソフトでも有名な企業によるものを含め、様々なAndroid OS用セキュリティ対策ソフトが公開されています。ウイルス対策の機能を含む、セキュリティ対策ソフトの導入も検討してください。

次はウイルス以外の注意喚起や対策などを挙げてもらえるのでしょうか。
と、ちょっと期待してます。

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