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2010年12月 2日 (木)

サービス妨害攻撃か否かの判断基準、IPAが例示へ

INTERNET Watchの記事「サービス妨害攻撃か否かの判断基準、IPAが例示へ、システム不具合の可能性も」からです。

これは、岡崎市立中央図書館の事件(新着図書の情報を収集していた男性が、サイバー攻撃を仕掛けたとして逮捕され、起訴猶予処分となった)がきっかけになっているのでしょう。

この問題は、この男性のアクセス行為が不正かどうかの判断を誤った(結果として、攻撃とみなした)というところだけでなく、システムそのものの障害点や運用の不備を見極められなかったということにもあります。

この判断基準そのものも必要と思いますが、むしろそちらを解決しないと同様の事件の再発防止にはならないかな、と個人的には考えております。

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