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2010年9月28日 (火)

「情報セキュリティと行動科学ワークショップ」開催

IPAのHPで「第2回 情報セキュリティと行動科学ワークショップ」開催の告知、申し込みが始まっています。

RSAカンファレンスでも聴講したのですが、「情報セキュリティと行動科学」、実に興味深いテーマです。
スケジュールが合うのか、そして同時通訳がつかないのについていけるのか、それが問題か・・・

第2回 情報セキュリティと行動科学ワークショップ開催のお知らせ

開催日時: 2010年10月15日(金) 10:00より
会場: 日本大学 理工学部 駿河台キャンパス 1号館 121号室(200名定員)
対象: 情報セキュリティの学際領域(経済、心理学、経営、政策)等に携わる、実務者、研究者
費用: 無料

●プログラム
10:00~15:00 電子情報通信学会 SITE研究会(併催) 
15:00~16:00 IPA 招待講演 「Frauds, Framing, and Behavioral Biases in Information Security」
カーネギーメロン大学 ニコラス・クリスティン教授
(同時通訳は付きません) 
16:00~16:30 防護動機理論に基づく情報セキュリティリスク解明モデルの高等教育への試適用
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 猪俣 敦夫准教授 
16:30~17:00 「eIDに関するセキュリティとプライバシのリスクの認知と受容の調査報告」(仮称)
IPA 情報セキュリティ分析ラボラトリー 
17:10~18:10 「IPA 情報セキュリティと行動科学研究会 作業部会」活動報告

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