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2010年9月17日 (金)

「暗号検定」はじまる

「暗号検定」なるものが始まっています。

●検定試験の内容
試験形式:
4つの暗号(最初の暗号1が最も難易度が高く、暗号2~4の順に暗号の難易度が下がっていきます)及びその暗号を解く鍵が、次の日程で順次公開されます。
4つの暗号に隠された「言葉」は全て共通です。暗号を解読して、1つの「言葉」と、その根拠(その「言葉」を解読するに至った方法・理由)について120字以内で答えてください。

•9月16日(木)12時  ・・・暗号1(難易度:特A)とそれを解く鍵を公開
•9月21日(火)12時  ・・・暗号2(難易度:A)を公開
•9月22日(水)12時  ・・・暗号3(難易度:B)とそれを解く鍵を公開
•9月24日(金)12時  ・・・暗号4(難易度:C)とそれを解く鍵を公開

4つの暗号に隠された「言葉」(正解)は1つです。したがって、暗号1~4の全てを見た上で解答する必要は全くありません。暗号に隠された「言葉」を解読できた時点で、ウェブ上の解答ページよりできるだけ早く解答してください。正解及びその根拠を正しく解答した受検者の順に、上位者として合格等級の認定をします。したがって、理論的には最後の試験日の9月27日(月)に解答した場合であっても、それまでに正解者が少なければ上位級が認定される可能性があります。 

合否判定基準:
暗号の解読能力としては、「時間的により早く解ける」ことが能力として高いと判定します。そこで、先に正解とその根拠を正しく解答した者順に上位の級を次の通り認定します。

•特級・・・正解者上位1名
•1級・・・正解者上位2名~10名まで
•2級・・・正解者上位11名~100名まで

受検手数料:無料

「さて、挑戦してみるか」ということで、問題を見てみる。
暗号1(難易度:特A)は、「三呂四千七呂六千二耳六千十以」とな。
「呂」「耳」「以」・・・

さっぱり、わからない・・・

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