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2010年8月27日 (金)

フィッシングで偽造パスポート

日経ITproの記事「フィッシングの個人情報で偽造パスポート―ネットの闇市場で販売中」からです。

この記事によると、

 フィッシング詐欺などで盗まれた個人情報は、パスポートやクレジットカードの偽造に使われる場合があるとして注意を呼びかけた。例えばある闇市場サイトでは、盗んだ情報で作成した偽造パスポートを5000ドル程度で販売しているという。

<中略>

 偽造クレジットカードは10枚1セットで販売。カードのブランドや使える国によって価格が異なる。例えば、日本で使える「Visa Classic」は10枚で3500ドル。カードの利用限度額は2000ドルから1万5000ドル程度。中には、5万ドルまで使えるカードもあるという。

 さらに、偽造の運転免許証については、米国のそれぞれの州の免許証を用意している。価格は1枚当たり650ドル

とのこと。

盗んだ情報は、こんな形でもビジネスになってるんですね。
だから、せっせと手を変え、品を変えで、集めているということです。

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