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2010年8月28日 (土)

「iLogScanner V3.0」公開

IPAセキュリティセンターのHPで「iLogScanner V3.0」が公開されています。

まず、このツールは何かというと、

「iLogScanner」は、利用者のウェブブラウザ上でウェブサーバのログを解析することで、ウェブサイトを狙った攻撃の検出を容易に行うツールです。ウェブサイト管理者は本ツールを使用することで、自組織のウェブサイトがどれほどの攻撃を受けているかを把握することが可能になります。

というもの。

それから、機能強化点は、

1.解析性能の向上
旧バージョンと比較して、ログの解析時間が平均約5分の1に短縮されました。
2.検出可能な攻撃パターンの増強
検出可能な攻撃パターンの量を旧バージョンの約1.5倍に増強しました。
3.使いやすさの向上
解析時に対象期間を日単位で指定できるようにしました。
利用者の用途に応じて「解析レベル」(標準・詳細)を選択できるようにしました。
4.その他
Web Application Firewall (WAF)のログ分析が可能になりました。本バージョンでは、ModSecurityと連携できるようにしました。
対応可能なログフォーマットの種類を増強しました。

というところのようです。

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