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2010年7月 7日 (水)

NRIセキュア「サイバーセキュリティ 傾向分析レポート2010」公開

NRIセキュアテクノロジー社のサイバーセキュリティ 傾向分析レポート2010」が公開されました。

実際の診断業務などの生きたデータからの分析なので、毎年参考になります。

さて、レポートの概要を読むと、

重大な欠陥を持つWebサイトが前年度とほぼ同程度の36%存在していることや、新たに現れた脅威、Web感染型マルウェアへの対策が不十分なシステムが31%存在することが判明しました。Webサイトへの攻撃を防ぐためには、従来の方策だけでは不十分であり、組織内部からの脅威への対策を含め、総合的なセキュリティ対策が必要なことが分りました。

とのこと。

2009年度の後半は、Gumblarなどの複合型攻撃による被害の報告が多かった時期ですので、やはりこういう結果になりますね。
そこで、総合的かつ多層のセキュリティ対策が、ますます必要になってきたという結論になるですね。

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