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2010年6月 9日 (水)

検索結果の3分の1は危険なリンク

COMPUTERWORLDの記事「検索結果の3分の1は危険なリンク――シマンテックが報告」からです。

この記事によると、

 Symantecのリサーチャーらが2週間かけ、最もよく使われる検索ワード300個を検索して上位100件の結果を調査したところ、危険なリンクが全体の3分の1に上ることがわかった。

 ある語句にいたっては上位100件の検索結果のうち、99件がユーザーをマルウェアに感染させたり、ログインIDやパスワードといった個人情報を盗もうとしたりする悪意のあるWebサイトに誘導するためのリンクだった。

 Symantecによると、Googleなどの検索エンジンが判別・除去できているのは、危険なリンク全体のうち約半数にすぎないという。

とのことです。

(この後は、だからセキュリティソフトを使いましょう、と商業的なオチですので省略・・・)

個人的には、検索エンジンが判別・除去できているか否か以上に、危険なリンクを仕掛けている側のサーチエンジンを悪用し誘導する攻撃力の高さが気にかかりました。
何と、ある語句では99%とは・・・

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