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2010年5月10日 (月)

SNSで個人情報を「公表し過ぎ」のユーザー多数

ITmediaの記事「SNSで個人情報を「公表し過ぎ」のユーザー多数―米調査」からです。

この記事によると、

 SNSで生年月日を公表しているユーザーは全体の38だった。米最大手のFacebookユーザーに限ると42%に上った。子供がいるユーザーのうち、45%が子供の写真を投稿したことがあり、自分の住所を公表しているユーザーも8%いた

 SNSがユーザー保護のために提供しているプライバシーコントロール機能を使ったことがないという人も多く、Facebookユーザーの23%は、サイトにプライバシーコントロール機能があることを知らない、または使っていないと答えた。

とのこと。

そうなると、「ネットにはそういうことを書くな」という話でまとまりそうですが、そうでしょうか。
開示する内容だけでなく、開示する範囲(誰が信頼できて、どこまで情報が開示できるか)も重要なんですけどね。
その組み合わせで考えないと、(情報開示に対する)過剰反応が増長されそうです・・・

<参考記事・このブログ>
友達の友達はみな友達?

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