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2010年4月22日 (木)

帯域幅の10%は、YouTube

ITmediaの記事「会社の帯域幅の10%はYouTube―セキュリティ企業が調査」からです。

「情報漏えいのリスクがあるから」というような理由で、SNS、twitter、そしてYoutubeなどを使用禁止にしている組織が多いようですね。
(その是否は、ここでは置いといて・・・)それ以上に、この記事のような帯域の問題をセキュリティとして考えるべきでしょう。

帯域を圧迫し重要な通信を阻害する可能性があるので制限する、とか、今後はさらに増えるであろうから、帯域を見直す、とか・・・
(この記事でもそうですが)主には前者の考え方になってくるんでしょうが、今後ビジネスでSNS、twitter、Youtubeの利用が増えることも予測しなければならないはずで、そうなると「即、制限」という考え方はできないと思っています。

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