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2010年3月26日 (金)

最新のTwitterフィッシング攻撃

ITmediaの記事「最新のTwitterフィッシング攻撃のスクリーンショット」からです。

この記事によると、Twitterではダイレクトメッセージ(DM)を使用したフィッシングが進行中、とのことです。
送られてきたダイレクトメッセージ(DM)のリンクをクリックすると、偽のTwitterページが現れ、フィッシングの被害に遭う、という手口のようです。

Twitterでは「既に、これらが投稿されないようフィルタリングを行っている」そうで、さらに「Twitterのビルトインリンク短縮サービス(twt.tlおよびbit.ly)は既に、これらのURLを悪意あるものとして検出している」そうです。つまり、対策が既に実施されていて、かなり効果が挙がっている、とのこと。

実際に、私のところにも過去に何通か、このダイレクトメッセージ(DM)を使用したSPAMが来ていたのですが、最近はまったくありません。
ということで、個人的には「進行中」という実感がなかったりするのですが、まだまだ減ったわけではなかったようです。

<関連記事>
「Twitterのスパム対策、迷惑ツイートの割合が急減」~ITmeida

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