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2010年3月28日 (日)

危険を認識していても、ついつい…

ITmediaの記事「スパムメールの危険を認識するも、ついついクリック―業界団体の調査」からです。

この調査は2010年1月に、米国の約1000人と、カナダ、フランス、ドイツ、スペイン、英国のそれぞれ500人を対象にしたものだそうです。
感染したコンピュータを遠隔操作するボットの存在については80%以上が知っていると回答したにもかかわらず、約半数がスパムメールを開いたり、リンクをクリックしたりしてしまうほか、添付ファイルを開いたり、返信・転送したりしたことがあると答えた」ということ。

まぁ、人間そんなものでしょうね。

さらに、「特に、「自分は電子メールセキュリティに詳しい」との意識が強い35歳未満の男性は、スパムを開いたり、リンクをクリックしてしまったりするといった危険行為に出てしまう割合が、ほかの年齢層よりも高かった」そうで、思い込みや自信過剰は何よりの大敵と言えそうです。

ところで、日本ではどうなんでしょうか。
そのデータも欲しいですね・・・

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