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2010年3月21日 (日)

2009年のインターネット犯罪総被害額は前年の倍以上

COMPUTERWORLDの記事「2009年のインターネット犯罪総被害額は前年の倍以上」からです。

この記事によると、

米国連邦捜査局(FBI)のインターネット犯罪苦情センター(IC3:Internet Crime Complaint Center)が3月12日に発表した報告書によると、2009年に同センターが苦情を受けたインターネット犯罪の被害総額は5億5,970万ドルとなり、2008年の被害総額2億6,500万ドルの2倍以上に増加した。苦情の件数は、2008年の27万5,284件から22.3%増加した。

とのこと。

詐欺がその代表例ということになるのでしょうが、犯罪もリアルからサイバーに今まで以上にシフトが進んだ、ということになりますね。
サイバーになることにより、犯罪も国境を超え、多様化、巧妙化もさらに進むということになるでしょう。

<参考記事>
「ネット詐欺被害額、2009年に2倍以上に増加」~ITmedia

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コメント

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投稿: LoveElsie | 2011年12月 1日 (木) 09時13分

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