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2009年12月25日 (金)

2009年のセキュリティ業界

ITmediaの記事「1分で分かる2009年のセキュリティ業界」からです。

この記事では、2009年のセキュリティ業界をあらわす事柄として、以下のようなものが挙げられています。

・2009年度ワーム・オブ・ザ・イヤー:最大の脅威となったConficker

・Windows 7

・ソーシャルネットワーキング

・SEO(エンジン最適化)攻撃とスケアウェア(偽アンチウイルスソフト)詐欺

・iPhoneワーム

・2009年クラウドセキュリティ

どれも「確かに・・・」というものばかりですが、ワーム関係ではGumblar(通称GENOウイルス)もインパクトが大きいですね。
(特に最近のこのニュースにより)

ここに挙げられているものは、「2010年も引き続き・・・」になりそうなものばかりです。

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