« 「電子メール利用時の危険対策のしおり」公開 | トップページ | 「Googleによるデータ保有が人々の個性を奪う」 »

2009年12月16日 (水)

偽セキュリティソフト被害は1億5000万ドル超

ITmediaの記事「偽セキュリティソフト被害は1億5000万ドル超、FBIが注意喚起」からです。

この記事によると、

米連邦捜査局(FBI)は12月11日、ネット閲覧中にポップアップメッセージをしつこく表示して偽セキュリティソフトの導入を迫る手口が横行しているとして、消費者向けの注意喚起を行った。この手口による被害総額は推定1億5000万ドルを超えているという。

とのこと。私個人の予想をはるかに超える推定金額でした。
これだけの被害(攻撃者によっては、「市場」ということになります)があるということは、まだまだしばらくはこの手口が使われ続けられる、ということが予測できます。

ちなみに、対策は以下のようなものを推奨しているようです。

偽セキュリティソフトは名のある大手の製品を思わせる名称でだまそうとすることも多いため、ユーザーがセキュリティ製品を導入する際は、正確な製品名を確認する必要があるとFBIは忠告。もしも偽ソフトの購入を迫る警告メッセージがポップアップが表示されたら、ブラウザを閉じるかPCの電源を切り、再起動した後に正規のウイルス対策ソフトでPCをスキャンするよう促している。

|

« 「電子メール利用時の危険対策のしおり」公開 | トップページ | 「Googleによるデータ保有が人々の個性を奪う」 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98720/32621729

この記事へのトラックバック一覧です: 偽セキュリティソフト被害は1億5000万ドル超:

» ウイルス ゼロ を買ってみた。 [ウイルス ゼロ を買ってみた。]
ソースネクストの ウイルス ゼロ を買ってみた。 [続きを読む]

受信: 2009年12月16日 (水) 17時16分

« 「電子メール利用時の危険対策のしおり」公開 | トップページ | 「Googleによるデータ保有が人々の個性を奪う」 »