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2009年11月11日 (水)

サイバー空間は「仮想地雷原」

ITmeidiaの記事「検索はマルウェアの「地雷原」状態、今度はセサミストリートに便乗」からです。

この記事によると、

 Google検索のロゴにも登場した子供番組「セサミストリート」の40周年に便乗して、検索結果の上位にマルウェア感染サイトを表示させる攻撃が浮上していると、セキュリティ企業の米McAfeeがブログで伝えた。

 セサミストリート40年を記念してGoogleにはビッグバードなど人気キャラクターのロゴが連続で登場したが、偽セキュリティソフトの配布集団がこれに着目。McAfeeが公開した動画では、「Big Bird on Google」というフレーズで検索すると検索結果の上位に「Why is Big Bird On Google」というサイトが表示され、このリンクをクリックすると偽ウイルス対策ソフトの導入を仕向けられる様子が示されている。

というような攻撃が増えてきているようです。

つまり、検索結果をクリック(踏んで)しまうと・・・、ということです。
検索結果が「地雷」になっているわけで、サイバー空間が「仮想地雷原」化しているということです。

攻撃する側は、受動的攻撃としての罠を仕掛け、それをどう踏ませるか、であの手この手で工夫をしているわけです。
対策をする側は、踏まないためにどうするか、それを考えなくてはならないということになりますね。

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