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2009年10月 2日 (金)

「Microsoft Security Essentials」正式版、提供開始

日経ITproの記事「ついに登場、マイクロソフトの無料ウイルス対策ソフト日本語版」からです。

マイクロソフトのウイルス対策ソフト(無料)の提供が開始されました。(ダウンロードはこちらから)

この記事によると、機能は以下の通りです。

 Security Essentialsは、ウイルス(悪質なプログラム)を検出・駆除するソフト。同社が販売している企業向けセキュリティ対策ソフト「Forefront」と同じウイルス検出エンジンならびにウイルス定義ファイル(パターンファイル)を採用。市販のセキュリティソフトと同様に、パソコンに常駐してリアルタイムでウイルスを検出する。ハードディスクに保存されているファイルを、オンデマンドでチェック(スキャン)する機能も備える。

 ただし、ウイルス対策以外の機能はない。市販のセキュリティ対策ソフトの多くが備えるファイアウオール機能や迷惑メール(スパム)対策機能、URLフィルタリング機能、フィッシング詐欺対策機能などは備えていない。

 対象OSは、Windows XP/Vista/7。Windows XPは32ビット版のみだが、Windows VistaとWindows 7については32ビット版と64ビット版の両方に対応している。

ということで、ウイルス対策以外の機能がないということです。もちろん、Windows以外のOSへの提供もありません。
どれくらいユーザーが増えるかはやや疑問ではありますが、今後市場に広がっていくのは間違いないと思います。

だから、このような攻撃も、既に出てるんでしょうね・・・

ちなみに私は現在のところダウンロード、利用は予定しておりません。

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