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2009年10月 3日 (土)

米DHS、1000人のセキュリティ専門家を雇用へ

日経ITproの記事「米国土安全保障省,今後3年で最大1000人の専門家を雇用へ」からです。

 米国土安全保障省(DHS)は米国時間2009年10月1日,今後3年間に同省全体でサイバー・セキュリティの専門家を最大1000人雇用すると発表した。国家のオンライン・インフラ,システム,ネットワークを保護するという同省の使命の遂行に向け,人材を拡充するとしている。

 優秀なサイバー・アナリスト,開発者,エンジニアを採用し,サイバー攻撃のリスクや戦略的解析,サイバー攻撃発生時の対応,ぜい弱性の検出と査定,情報収集と調査,ネットワークおよびシステムの構築などのポジションに配備する。

オバマ政権は、サイバーセキュリティにかなり積極的ですね。(もともと「公約」ではありますけど)
さて、日本は?

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