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2009年10月10日 (土)

「CERT Cセキュアコーディングスタンダード」

「CERT Cセキュアコーディングスタンダード」が出版されたようです。

(私はコーディングに直接関わる人間ではないのですが)
プログラミングやコード検証などをされる方には、かなり役に立ちそうな本ですね。

ちなみに、Web版は「CERT C Secure Coding Standards 日本語版 Ver 1.0」として、こちらで公開されています。

「CERT Cセキュアコーディングスタンダード」

<内容>
セキュアなコーディングを実践することは、脆弱性を作りこまないためにも重要だが、ソフトウェアの品質向上のためにも考慮すべきである。その考えのもとCERT/CCの上級アナリストによる、実績のあるコーディングルールを体系的にまとめている。

•第1章  本コーディングスタンダートの使い方
•第2章  プリプロセッサ(PRE)
•第3章  宣言と初期化(DCL)
•第4章  式(EXP)
•第5章  整数(INT)
•第6章  浮動小数点(FLP)
•第7章  配列(ARR)
•第8章  文字と文字列(STR)
•第9章  メモリ管理(MEM)
•第10章  入出力(FIO)
•第11章  環境(ENV)
•第12章  シグナル(SIG)
•第13章  エラー処理(ERR)
•第14章  雑則(MSC)
•付録  POSIX(POS)

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