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2009年10月22日 (木)

偽セキュリティソフトは、年間250種以上

ITmeidaの記事「偽セキュリティソフトの報告は年間4300万件に」からです。

偽セキュリティソフトの検出や届出に関する報告書です。

 報告書によると、Symantecではこれまでに250種類以上の悪質なセキュリティソフトを検出。この手口について、2008年7月~2009年6月の1年間で4300万件の報告が寄せられた。

 代表的な偽セキュリティソフトの93%は、マルウェア感染などの不安があると脅してユーザー自らが不正ソフトをダウンロードしてしまう手口を利用。一方、ユーザーがWebサイトを閲覧しただけで感染する仕掛けを施すなど、意図せず不正アプリケーションをダウンロードさせる手口も76%が採用していた。

250種類以上とは想像していたより、かなり多い数です。
まだしばらくは、この手口は続きそうですね。

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