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2009年7月22日 (水)

「脆弱性を利用した新たなる脅威の監視・分析による調査報告書」公開

IPAのHP「ツールを利用した標的型攻撃の広がり」についての調査結果の公開 -「脆弱性を利用した新たなる脅威の監視・分析による調査」最終報告書-
からです。

この報告書では、脆弱性を狙う攻撃の特徴を解析した結果と対策が示されています。
かなり、攻撃ツールが出回っているということも書かれていますね。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣 浩司)は、「脆弱性を利用した新たなる脅威の監視・分析による調査」を実施し、その最終報告書を、2009年7月21日(火)から公開しました。本報告書では、近年のマルウェア の動向についての調査・分析、今後の標的型攻撃などの新たな脅威に向けた対策方法を検討しています。

「脆弱性を利用した新たなる脅威の監視・分析による調査報告書」

<参考記事>
「マルウェア作成ツールで簡単に攻撃、IPAが解析」~ITmedia

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