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2009年7月24日 (金)

マルウェアは1日に6000種

ITmediaの記事「犯罪マルウェアは1日に6000種を検出、ビジネスは不況でも衰えず」からです。

この記事によると、以下の通り。

 マルウェアの検出数は2008年にそれまでの年と比べて突出した伸びを示したが、2009年はそれをさらに上回る勢いで増え、上半期だけで比べると2008年の3倍に増加した。平均すると月間20万種類、1日に6000種類のマルウェアが検出されている計算になる。

 マルウェアはユーザーをだましたり、個人情報を盗んだりする目的で使われており、犯罪者が金儲けをするためのビジネスとして成立するようになった今、不況の中でも勢力が衰える気配はない。マルウェアのコードや作成ツールも簡単に手に入るようになっているという。

定義ファイルによる検出、つまり「パターンマッチングも限界」ということをさらに裏付ける記事ですね。

この傾向はさらに顕著になることはあっても、鈍化することはないでしょう。
ということで、次なる技術はどうしても必要、ということになりますね・・・

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