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2009年6月 2日 (火)

米政府、サイバー攻撃対策を強化

NIKKEI NETの記事「米大統領、サイバー攻撃対策を強化 ホワイトハウスに新組織」
からです。

 オバマ米大統領は29日の記者会見で、インターネットを通じてハッカーが国家の機密情報を盗んだり、情報システムを破壊したりする「サイバー攻撃」への安全保障政策を強化すると表明した。「サイバー上の脅威は国家の最も深刻な問題の一つ」と強調。ホワイトハウスに新組織を設置し、調整官を任命すると発表した。

 米政府では通信傍受にあたる国家安全保障局(NSA)や米軍などが対応にあたってきたが、ホワイトハウスで対策を一元化する。大統領はアルカイダなど国際テロ組織によるサイバーテロにも警戒する必要があると指摘した。

 民間企業とも協力すると表明。ただ「インターネットは開放的で自由でなければならない」とも語り、過度な政府規制はしないと明言した。

「サイバー上の脅威は国家の最も深刻な問題の一つ」「インターネットは開放的で自由でなければならない」、このあたりの考え方が日本とは、かなり違うような気がします。

そういえば、日本ではサイトの改ざんが放置されていたようですね。(関連記事をご参照ください)
違うのは、考え方だけではなさそうです。

<関連記事>
「米政府,情報インフラのセキュリティ対策強化に向け“調整役”新設へ」~日経ITpro

「厚労・国交省、公式サイトのハッカー攻撃を長期間放置」~Yahoo!ニュース

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