« ボットネットISPを遮断、スパムが一時的に減少 | トップページ | セキュリティ川柳大賞、決定 »

2009年6月13日 (土)

ソーシャル・ウェブで注意すべき4つのポイント

COMPUTERWORLDの記事「Web 2.0時代のセキュリティ――ソーシャル・ウェブで注意すべき4つのポイント」からです。

私も、このブログをはじめ、いくつかソーシャル・ウェブを使っていますので、以下の4つのポイントは納得できるものですね。
そういえば、「インターネットの脅威の最新動向」というような話をする際、最近はこの4つはすべて話しているような気がします。

1. ブログやフォーラムの投稿は、ほとんどが迷惑コンテンツと考えよ

ブログやフォーラムに投稿された85%が迷惑コンテンツ(スパムやマルウェア)で、そのうちの5%がマルウェアや詐欺、フィッシングの被害につながっていることが判明している。

2. Google検索結果の上位サイトでも疑ってかかるべし

検索サイトの検索結果の上位に、悪意あるコードやスパムをばらまくWebサイトを表示させるSEOポイズニングが、サイバー犯罪者の間で広く用いられるようになってきている。

3. 偽ウイルス対策ソフトウェアには要注意

ユーザーからクレジットカード番号などの個人情報を手に入れるために、いわゆる「偽ウイルス対策ソフトウェア」を使うサイバー犯罪者が増えている。

4. ソーシャル・ネットワーク上だけの“トモダチ”を信用するな

「Twitter」上において、「Web 2.0系技術を利用したWebサイトにおいて、パーソナルなソーシャル・ネットワーキングを介して広がる脅威が深刻化している。“トモダチ”からでも、不審なメッセージは真に受けるべきではない」

|

« ボットネットISPを遮断、スパムが一時的に減少 | トップページ | セキュリティ川柳大賞、決定 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98720/30048149

この記事へのトラックバック一覧です: ソーシャル・ウェブで注意すべき4つのポイント:

« ボットネットISPを遮断、スパムが一時的に減少 | トップページ | セキュリティ川柳大賞、決定 »