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2009年5月29日 (金)

最も危険なネット検索用語

ITmediaの記事「最も危険なネット検索用語とは?」からです。

この記事は、Google、Yahoo!などで検索件数の多い用語約2600語について、検索結果にスパイウェアやアドウェア配布サイト、フィッシング詐欺サイトといった悪質サイトが表示される確率を調査したもので、その結果は、

 最も危険な検索用語は「screensavers」で、最大危険度は59.1%。つまり、検索結果に表示される上位10件のリンクうち、ほぼ6件を悪質なサイトが占める計算になる。次いで危険なのは「lyrics」(歌詞)という用語で、2件に1件の割合で悪質なサイトが表示された。

 「free」(無料)という用語も危険度が高く、この単語を含んだ検索をかけると21.3%の割合で悪質なページが表示される。また、不況で自宅でできる仕事への関心が高まる中、「Work from home for free」(無料で在宅勤務)の検索で表示されるリンクの40%が悪質なサイトだった。

ということでした。

やはり、「free」(無料)という言葉には、たいていの人は弱いものですよね・・・

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