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2009年1月17日 (土)

仮想化のリスク

ITmediaの記事「サーバ仮想化のリスクとは」からです。

この記事によると、仮想化のリスクとその対応は、

 具体的なリスクとしては、物理ハードウェアと仮想マシン(VM)の間にあるハイパーバイザーが乗っ取られる「ハイパージャック」の可能性や、ファイルとして存在しているVMがマルウェアに感染する恐れがあることなどを挙げた。

 こうした攻撃を回避する手段としては、データベースのモニタリング、ネットワーク侵入検知、重要資産の防御強化といった措置があるといい、仮想ネットワークのセキュリティ計画では予防的措置を取ることが重要だと解説している。

とのこと。

ふむふむ、VMが狙われるということですね。
「アリだと思います」(天津木村風)

まぁ、そうなるでしょう・・・

明日(正確には今日)も仕事なんで、短いですが今日はこの辺で。オヤシュ(眞鍋かをり風)

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コメント

sunこんにちは。
仮想化とセキュリティというと、「セキュアVM」のプロジェクトが進行中ですね。
http://www.osss.cs.tsukuba.ac.jp/kato/wiki/kato/index.php?Kashinhi

投稿: トリゴン | 2009年1月17日 (土) 15時29分

>トリゴンさん

「セキュアVM」のプロジェクトは、ここまでの予測を含めてのことなんでしょうか・・・
注目したいですね。

投稿: Hase | 2009年1月19日 (月) 00時27分

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