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2009年1月20日 (火)

2009年に流行するインターネット犯罪

ITmediaの記事「金融危機に便用の手口に注意:2009年に流行するインターネット犯罪」からです。

この記事によると、

最も脅威となるのは個人情報を標的にする犯罪で、フィッシングやソーシャルネットワークキング、押し売り、ハッキングなどの手法を組み合わせて、個人の属性や財務などの情報を狙うという。盗んだ情報は闇市場での売買やなりすまし行為などに使われており、不必要な個人情報の共有、生年月日や住所などの情報を不必要に提供すべきではないとしている。

 犯罪者は、PDFやFlashなどに偽装した不正プログラムに感染させたり、正規サイトに似せたフィッシング詐欺サイトなどを使ったりして、個人情報を盗み出そうとする。また、こうした偽サイトへ誘導するために、「大金が当たります」といったユーザーにとって魅力的なメッセージで関心を引こうする。

 2008年後半からは、失業者や負債者を標的にした手口が急増しているほか、誇大広告や偽造チケット、ソーシャルネットワーキングサイトを使った詐欺行為も引き続き注意が必要だという。

とのこと。

フィッシングなどの詐欺行為を中心に、失業者や負債者を標的にした手口が急増ということですね。
とにかく、好景気でも不況でも、犯罪は増える・・・

<このブログの関連記事>
不況だから、当然セキュリティ・コストは削減される?

勝手に予測・2009年のセキュリティは?

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