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2008年12月10日 (水)

「ウイルスの感染経路、過半数はWeb経由」

ITmediaの記事「ウイルスの感染経路、過半数はWeb経由」からです。

この記事によると、

 ワールドワイドでは、悪質なWebサイトへのアクセスや、迷惑メール中のリンクのクリックによる「インターネットからのダウンロード(Downloaded from the Internet)」が最多で、全体の53%。既に感染しているウイルスが、別のウイルスを生成(あるいはダウンロード)するケースが2番目で43%だった。

 そのほか、メール経由での感染は12%、USBメモリーなどの外部記憶メディア経由が10%など。なお、複数の感染方法(感染経路)を備えるウイルスが多数存在するため、数字の合計は100%以上になっている。

 同社は、地域別の集計データも公表。例えばアジア・オーストラリア地域では、「他のウイルスによる生成(Dropped by other malware)」が最も多く43.33%(図2)。次いで、「インターネットからのダウンロード」が41.67%。USBメモリーなどを経由した感染は15%で、ワールドワイドよりも高い割合を示した。

だそうです。

インターネットからのダウンロード(Downloaded from the Internet)、他のウイルスによる生成(Dropped by other malware)が圧倒的に多いということですね。ますます進んだ「脅威の見えない化」を裏付けるようなデータとなっている気がします。

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