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2008年12月19日 (金)

「応用知識」と「詳細知識」は違う

「知識」と言っても、もちろん種別があります。
まずは「基礎知識」がありますが、そのあとの知識の分類とその意味するところでは、人によって解釈が違うのだな、と、最近改めて思い知らされております。

よく私が使う用語は「応用知識」です。これは、構造化・体系化された知識を指します。
ですが、人によっては、この「応用知識」は、より詳細な知識を指しているようです。(どうりで話がかみ合わないはず・・・)
用語の解釈はさておき、「知識」は最終的には「実践知識」(実業務で使うための知識)にならなければならないはず。
そうなると、「(その前の段階で)構造化・体系化された知識は、必ずいるはず」と、私は考えています。
詳細な知識があっても、構造化・体系化されていなければ、いきなり「実践知識」とはなりえないはずですので。

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