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2008年11月26日 (水)

知っているだけとは、つまり・・・

以前の記事「知っていればいいという「知識」」で、「そんなものは存在しないはずですし、だったら知らなくてもいい、というのが私の考えです」と書きました。

この記事はそれなりに反響がありましたので、ちょっと補足します。
「そんなものは存在しないはず」と書いたのは、正確には「知っているだけなら「知識」ではなく別のもの」とすべきですね。
知っているだけとは、つまり「情報」に過ぎないと考えています。

「知識」と「情報」は違うはずです。
同じ「得る」という表現でも「知識」は習得するもの、「情報」は収集するもの。
これは区別されなければならない、と思っています。

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