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2008年10月27日 (月)

「最後の授業」(1)

現在読んでいる本です。
といっても、すでに1回読んでいるので2回目ですが・・・

カーネギーメロン大学教授のランディ・パウシュ氏の「最後の授業」
です。

何度かに分けて、この本を読んだ感想など書いてみたいと思います。

●ランディ・パウシュ氏
カーネギーメロン大学教授(コンピュータサイエンス、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、デザイン)。1988~1997年はバージニア大学で教鞭をとる。教師としても研究者としても評価が高く、アドビ、グーグル、エレクトロニック・アーツ、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングで働いた経験ももつ。ストーリーテリングやゲームを通じて初心者がプログラミングを簡単に学べる革新的な3Dグラフィクス作成環境「Alice(アリス)」の生みの親の1人。カーネギーメロン大学のドン・マリネリ教授とともにエンターテインメント・テクノロジー・センター(ETC)を設立。

この本は、最後の授業の映像を収録したDVD付きのものもあり、私はそちらを購入しました。
ちなみに最後の授業の映像は、YouTubeでも見ることができます。

実は購入したのは、今月に入ってからです。
ランディ・パウシュ氏のことも、この本のことも知っていましたが、仕事が立て込んでいたこともあり、あえて購入を見送っていました。(買ってしまうと、読みたくなるのはわかり切っていたので)

ところが、ある日旧友とランチの約束をし、待ち合わせをした書店で「少しだけ、中身をのぞいてみよう」と手に取ってしまったのです。そして、たまらずに購入してしまいました。

まずは「同じ教育をする立場」ということで興味があったのですが、この本は教育をする方々だけではなく、広くいろんな方々に読んでもらいたい本です。

とても感銘を受けました。前向きに生きることの大切さ、謙虚に生きることの偉大さ、多くの大事なことを胸に刻むことができました。

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