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2008年9月29日 (月)

攻撃する側もメンテナンス

日経ITproの記事「フィッシング詐欺が半減、原因は犯罪組織「Rock Phish」のインフラ整備」からです。

RSAセキュリティの観測によると、2008年8月のフィッシング詐欺が、ここ最近では「記録的な少なさ」とのこと。
その原因は、「オンライン犯罪組織「Rock Phish」が、攻撃用のインフラ(ボットネット)をアップグレードしている最中であるため」と推測している。

つまり、攻撃する側もメンテナンスをしているということ。メンテナンスが終われば、いつも通りに攻撃は行われ、今まで以上にフィッシング詐欺が記録される、ということになるのでしょう。

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