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2008年5月27日 (火)

「情報セキュリティに関するインターネット利用者意識調査 2008」

NRIセキュアのHPで「情報セキュリティに関するインターネット利用者意識調査 2008」
が公開されています。

さて今回の調査では、
・回答者の過半数がスパムメールをトラブルと認識
・8割以上が「企業の社員の情報セキュリティ教育をきちんと行うべきである」、7割以上が「情報セキュリティ教育の研修の機会をもっと増やすべきである」と回答

ということで、「情報セキュリティに関する自らのリテラシー向上を企業などの組織に求めている状況」とのこと。

教育をする側が、
・ワークスタイルやICT技術などの環境変化に対応できていない
・教育コンテンツがマンネリ化していて手詰まり感がある

などが原因でこのような状況を生んでいるのではないか、と個人的には考えております。

この調査は今回で5回目ということですが、ずっと継続してほしいものです。

<参考記事 NIKKEI NET>

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