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2008年3月26日 (水)

情報セキュリティ界の「スター」とは?

以前の記事で書いた通り、本日13:30~、ISEPAイベント 2008「公開討論! これからのセキュリティ人財育成」~セキュリティのキャリアパスを考える~ ~セキュリティの”スター”とは~が、開催されます。

そこで、私は第2部の参加型パネルディスカッション「情報セキュリティ界の「スター」とは?」のコーディネータとして登壇いたします。

もともと「情報セキュリティ界のスター」という発想は、「育成すべき人材が「スペシャリスト」と「プロフェッショナル」だけなのか?」というところから始まっています
とにかく、情報セキュリティを含めたICT人材育成というと、この2つ(「スペシャリスト」と「プロフェッショナル」)が人材像を定義する用語として使われます。
多くの報告書は、これら2つの人材像をどう育成するか、という観点から書かれています。

以前より、私は「この2つの人材像だけではないのではないか」という疑問を持っておりました。
つまり、これら2つだけではない第3の人材像があるのではないか、ということです。
そこで、使用したのがこの「スター」という言葉です。(この用語が適切ではないかもしれませんが、当面これを使うことにしました)

それをパネリストの方々や会場の皆さんで考えて議論していこう、というのが本日の参加型パネルディスカッションです。
どんなコメントがいただけるか、とても楽しみです。

(この続きは、いただいたコメントも踏まえ、また後日…)

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コメント

私もHase様の意見に賛成です。
「スペシャリスト」「プロフェッショナル」といわれると一般人的な私が感じるところでは「神様」レベル(過言ですが)雲の上の存在的なイメージです。
セキュリティをかじり始めた人間がとても会話をできそうにないくらい...。
「スペシャリスト」「プロフェッショナル」の次は「スタンダード?」なんて考えてしまいましたが、「スター」はいい響きです(スターにしきののようです)。
人材像としてわかりやすい用語が使われれば、より関心が高まるのではないでしょうか。

私もまずは「スター」目指して頑張ります。
(的外れな内容ありましたら、ご了承ください...)

投稿: hase_tetsu | 2008年3月26日 (水) 05時34分

>hase_tetsuさん

ありがとうございます。
これからも、しばらく「スター」と「プロフェッショナル」は、このブログのメインのテーマとして取り上げていきます。

またいろいろ書きますので、どんどんコメントください。

投稿: Hase | 2008年3月28日 (金) 06時09分

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