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2008年3月28日 (金)

新資格「CGEIT」続報

以前の記事でも書いた、注目の新資格「CGEIT」の続報です。
3/18の説明会には参加できなかったのですが、ISACA CGEIT委員会の増田さん(「情報セキュリティコンサルタントのお気楽Blog」のオーナー)から資料を送っていただきました。(増田さん、ありがとうございます)

それによると、CGEITの認定基準とドメインは以下の通りのようです

●CGEIT一般認定基準
・CGEIT試験を受験し合格(CISA/CISMと同様のスキームと想定)
 200問、4時間の試験
・ISACA職業倫理規則の遵守
・CGEIT継続教育方針(CPE)の順守
・5年以上にわたる組織のITガバナンス実務経験
 2年以上は、2つ以上のドメインの直接的な業務経験

●専門領域(ドメイン)
Domain 1 - IT Governance Framework(ITガバナンスの枠組)
Domain 2 - Strategic Alignment(戦略との整合)
Domain 3 - Value Delivery(価値の提供)
Domain 4 - Risk Management(リスク管理)
Domain 5 - Resource Management(リソース管理)
Domain 6 - Performance Measurement(成果の測定)

ところで、日本語試験は2009年12月開始が予定されているようです。(私が受験するかどうかは、検討中です。とりあえず、英語試験は無理です・・・)

また、説明会の資料は近日upされるようです。

<ご参考>
CGEIT委員会~ISACA

「CGEIT説明会 開催しました」~情報セキュリティコンサルタントのお気楽Blog

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コメント

漠然とですが、興味はありますね。ドメインの内容から、ある程度管理職または企画職を経験しないといけなさそうですね。

投稿 too much | 2008年3月30日 (日) 16時57分

>too muchさん

そうですね、やはり「ガバナンス」ですから、経営により近い立場が必要なんだということでしょうね。

投稿 Hase | 2008年3月30日 (日) 21時55分

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