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2008年2月26日 (火)

情報セキュリティ人材のあり方を考える(6)

前回のつづきです。
実践的かつ合理的な知識を身につけるためには、受講する側が「考える」ことが必要と書きました。
そのためには、講習をする側、つまりカリキュラム作成をする人や講師は、そのような環境を作ることが重要になります。
受講者を考えさせるような場面を作ったり、質問や発言しやすい機会を設けたり、ということです。
よく講習の合間に「ここまでで、質問はございませんか?」と講師から、受講者の皆さんに問いかけをすることがあると思います。
こういう際に、受講者側としては、積極的に質問や発言をして欲しいと思っています。
逆に講師側としては、その際の質問や発言にできる限り、具体的に対応してほしいと考えています。
また「質問がないなら、十分理解している」と考えず、そのような場合でも講師から受講者へ問いかけたり、話しかけたりして、反応を見ながら進めて欲しいと思っています。
とにかく、教える側も教わる側も受身になることなく、積極的にコミュニケーションを取ってもらいたいと思います。
より良い理解をするためには、このような双方での姿勢が重要だと考えております。
ということなので、私が講師の際はどうぞ積極的に質問や発言をしてください。それから、話しかけたら、相手をしてあげてくださいね・・・

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受信: 2008年2月26日 (火) 14時04分

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