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2008年1月 9日 (水)

「高度情報社会の脆弱性の解明と解決」成果発表シンポジウム

昨日(1/8)、「『高度情報社会の脆弱性の解明と解決』成果発表シンポジウム」を聴講してきました。
独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)という団体の「情報と社会」の分野の研究成果の発表だったようです。

実は、この団体及びその活動をほとんど知らなかったのですが、情報セキュリティプロフェッショナルにとって、なかなか興味深い活動をしていますね。
(詳細は、こちら

<社会技術研究開発センター(RISTEX)今年度の主な研究課題>
・情報セキュリティのための最も効果的な投資方法の追求
・多様なリスクに対する最適な対策についての合意形成を支援するシステムの実現に向けて
・暗号利用システムのリスクに係る社会への影響とその対策を明らかにするために
・ディジタルコンテンツの健全な流通・管理に向けた著作権管理のあり方
・大規模災害等の非常時における情報通信システムの維持

ところで、今日のシンポジウムですが、内容が盛りだくさんすぎて、講演時間がお1人あたり20分。
詰め込み過ぎ、短過ぎで、かなりの消化不良状態に陥りました・・・
今日の講演資料以外に、研究成果の分厚い冊子(なかなか読み応えがありそう)もいただきましたので、まずはこれを読むとしますか。(って、いつ読むんだ?)

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コメント

私も参加しましたが、午後は会社から呼び出しがあり、午前中の基調講演+αしか聴けなかったです。本当に、発表時間が20分は意味ないですね。配付資料を読む自習時間と思えば良いのかもしれませんが。

寺島実郎さんの講演は初めて拝聴しましたが、良かったです。特に配付された基本資料は行間含め内容が濃く、感動しました。当面、縮小コピーして持ち歩き擦り切れるまで読み倒そうと思っております。

投稿: どらえもんにし | 2008年1月 9日 (水) 13時02分

どらえもんにしさん

コメント、ありがとうございます。

>本当に、発表時間が20分は意味ないですね。
せっかく、素晴らしい内容なのに、もったいなかったですね。

>寺島実郎さんの講演は初めて拝聴しましたが、良かったです。
はい、その通りですね。
実例、実データ、実体験がそろっていて、実に説得力がありました。

投稿: Hase | 2008年1月 9日 (水) 13時30分

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