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2008年1月29日 (火)

情報セキュリティプロフェッショナル、サバイバル

このブログの1/18の記事で取り上げたNISCの「第2次情報セキュリティ基本計画」(仮称)に係る検討の視点(例)を読んでいて、「2011年ってどうなるんだろう?」と漠然と考えてしまいました。

具体的にどんなことを考えていたのか、というと・・・

つまり、「第2次情報セキュリティ基本計画」(仮称)は、日本における2009~2011年の情報セキュリティの中期計画であるわけです。

この計画の最終年が2011年になりますから、この中身を見れば2011年の姿が(ボンヤリですが)見えてくるわけです。
このほかにも、この年は総務省関係では、TV放送の地上派デジタル化、IPv6への移行なども予定されており、かなりの変化が起こる年になるでしょう。

そうなると、「日本は?」「社会は?」「ICTは?」「業界は?」
そういうことも気になるのですが、それよりも「自分は?」ということを考えていました。
変化についていかなければならないのは、日本や会社だけではありません。個人も同じです。
情報セキュリティプロフェッショナルになる、情報セキュリティプロフェッショナルでありつづける、そのためには何をしなければならないか、考えていかなければならないですね。

ということで、情報セキュリティプロフェッショナルとしての(中長期視点での)サバイバル計画を検討しねければ・・・

そんなことを考えていたのでした。

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