全社員の自宅PCに対策ツール導入
日経ITproの記事「NTT東の元社員が顧客情報を3万件流出、全社員の自宅PCに対策ツール導入へ」からです。
Winny絡みの情報漏えいにおける、今後の取り組み・再発防止なのですが
NTT東はグループ全社員への教育を再徹底した上で、(1)社内パソコンにおける外部記録装置の接続制限、(2)社内パソコンにおける機密情報の流出防止対策ソフトの導入、(3)自宅パソコンにファイル交換ソフトの起動阻止ツールの導入、(4)自宅パソコンに会社情報の検査・削除ツールの導入、といった対策を講じる。
とのこと。
(3)と(4)は、どうなんでしょうね。
効果はあるの?、ここまですべきなの?
私個人の見解としては、「・・・・・」です。
(とにかく、いい評価はできませぬ)
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