諸事情ありまして、このところ更新のペースが落ちています。
しばらくはこのペースになりますが、更新はしていきますので、何卒ご承知おきください。
さて、「情報処理技術者試験新制度案」の続きです。
今日は、その3ということで(私がパブコメにも書いた)「維持更新制」について(Part1、ってことになりそうです)です。
この話をしていると、時々出るコメントとして「(SUやSVを)取らなきゃ良かった」「取らなくて良かった」というのがあります。
つまり「なくなっちゃう資格なんですよね」ということです。「取ったばかりで、いきなり過去のものになるなんて…」と言っている方もいらしゃいました。
つまり、この制度は「下位互換」がありません。テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)を取った人も、情報セキュリティ青d身に巣トレータを取った人も、情報セキュリティプロフェッショナル(仮称)資格が欲しければ、受験しなおしです。
これについては「維持更新制」も関係していますね。
「維持更新制」がないから問題になるのか、「維持更新制」がないからこんな制度改正ができるのか…
どちらにせよ、「維持更新制」がない限り、この問題と不安はいつまでもついていきます。
「取らなきゃ良かった」「取らなくて良かった」というコメントが方々ででるような制度は成功とはいえないはずです。
制度改正の目的に「受験者離れに歯止めをかける」というものがあると聞いていますが、逆効果を生みかねない(むしろ、そっちのほうが大きい?!)と思います。
続きは、また次回(以降)。
最近のコメント