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2007年8月15日 (水)

「じんざい」を考える

いま読んでいる本(『チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ)』 )の中のコラムに、「じんざい」には4つの種類がある、とありました。
(ちなみに、この本は講師スキル向上のために読んでおります。「チーム・ビルディング・ゲーム」ってのがありまして、これが研修・教育のグループ演習において役立つ技法なのです。詳しくは、またいずれ書きますね)

同じような話はどこかで何回か聞いたことがあるのですが、4つの「じんざい」とは

「人財」:何者にも替えがたい、その組織において「財産」というべき人
「人在」:「存在」がありがたい、その組織に利益(benefit/profit)をもたらす人
「人材」:普通の人(可もなく、不可もなく?)
「人罪」:いることが不利益、「罪」といえる人

だそうで。(本とは、ちょっと表現を変えてますので、正確な引用ではありません)
この4つは、もちろん「いい順」に並んでます。

「さて、自分はどの「じんざい」かな?」なんて考えてみましたが、「人在」にはなっているかな?なってるといいな・・・
「プロフェッショナル」は、やはり「人財」でないといけませんよね。
ということで、まだまだ私の努力と精進は続くのであった。

でも、明日からはとりあえず夏休み!(おいおい・・・)

※ 追伸
次回の更新は、8/20または21の予定です。
(夏休みなので)←しつこい!

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